パットでレースゲームを遊んでみた。#12「WRC Generations – The FIA WRC Official Game」(PC版)

ゲーム

 パットでレースゲームを遊んでみたシリーズですが、今回は2022年11月3日に発売されたラリーゲーム「WRC Generations – The FIA WRC Official Game (PC版)」を遊んでみました。

 最初に断っておきますが、管理人はリプレイを見るために走らせていますので、速さは求めていません。

 WRCシリーズのゲーム開発をしてきた「KT Racing」最後のFIA WRC official gameになります。今後は「DiRT Rally 2.0」などを発売していた「Codemasters」にWRCのライセンスが移ります。

 「Codemasters」は2021年にEA(エレクトロニック・アーツ)に買収されており、現在はEA(エレクトロニック・アーツ)の傘下になっています。

 「DiRT Rally 2.0」で作ってほしいですが、「DiRT5」にはしてほしくないものです。「DiRT5」にはリプレイがありませんので。

 本題の「WRC Generations – The FIA WRC Official Game 」ですが、WRCシリーズを重ねてきて漸くいいところまできた感があります。※あくまでリプレイフェチの感想です。挙動とかは専門家ではないのであまりよく解っていません。

 「KT Racing」は、「WRC 5 FIA World Rally Championship」から開発していますが、最初はリプレイが最悪でした。散々Steamのレビューで叩かれ、リプレイはかなり良くなってきましたが、次は音です。「DiRT Rally 2.0」に比べて、これまでのWRCシリーズは眠くなる音でした。「グランツーリスモSports」でも言われてきましたが、音が悪いと走っていて気持ちよくありません。「グランツーリスモ7」ではかなりいい音になりましたが、「Assetto Corsa 」などは走っていても、リプレイをみても気持良いです。

 しかし、今回の「WRC Generations – The FIA WRC Official Game 」は音も頑張っています。

 何よりFIA WRC official gameですので、つい先日行われたラリージャパンも遊べるのは嬉しいですね。

 それとSteamで4,100円です。

 日本語版だと8,000円以上が相場の世の中で、4,100円です。確かPS5版も4,800円(ダウンロード版)だったと思います。

 これだけでも買って損はないと思います。

 今回は、Xboxのコントローラーのアナログスティックがドリフト現象を起こしだしたので、PS5のコントローラーをPCに繋いで遊んでいます。

 WRC10(PC版)は、コントローラーで操作するのは少し難がありました。グラフィックの設定にも左右されるのかもしれませんが、入力の遅延があるのか、思うように動いてくれず、高画質だとかなり厳しかったです。

 今回はグラフィックもかなり洗練されており高画質でもサクサクうごいています。グラフィックボードはRTX3070です。4K設定の「高」で問題なく遊べています。

 コントローラーでの操作も、ハンコンで遊んでいないので比べることはできませんが、全く問題なく遊べます。

 最後にキャリアモードで遊んだWRC2のコスタリカのリプレイをアップしています。

WRC Generations クロアチアSS WRC2

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