パッドでレースゲームを遊んでみた。 #13「WRC Generations – The FIA WRC Official Game」(PS5版)

ゲーム

 パットでレースゲームを遊んでみたシリーズですが、前回のPC版に続き、今回はPS5版の「WRC Generations – The FIA WRC Official Game 」を遊んでみました。

 まず、PS5版の特筆すべき点は、画質で4Kと2Kが選べるところです。

 4Kだと30FPS。2Kだと60FPSになっています。

 30FPSだとどうしても操作が緩慢になり、きちんと走ってくれません。

 やはり選ぶのは2K60FPSです。あくまでもパッドでの操作した個人的な感想です。

 画質の変化は4Kでも、2Kでも違いは感じられません。テレビはソニーのBRAVIA KJ-48A9Sです。

 操作感はPC版とほとんど変わりなく、ストレスなく遊べています。4K設定だと入力の遅延が気になりますので2Kになると思いますが、ハンコンの場合は使用していないので、どうなるのかわかりません。

 PS5のデュアルセンスコントローラーに対応しているので、走行しているとコントローラーのスピーカーからは、小石の跳ねる音が聞こえてきます。

 またハプティックフィードバックの振動により、モンテカルロを走行していると、雪などの路面の違いを感じ取れます。またアダプティブトリガーも使われておりR2、L2の動きが重くなったり、軽くなったりします。

 これまでのシリーズを我慢して遊んできましたが、KT Racing最後のWRCオフィシャルゲームだけあって、最後にやってくれた感があります。

キャリアモード

 ゲームではキャリアモードを遊んでいますが、WRC2からWRCを目指しています。

 セッティングとか詳しいことは全くわからないので、唯一タイヤの選択を重視していますが、天候がスタッフのレベルを上げないと全行程で把握できません。

 特にターマックでは天候がかなり重要になってきます。ターマックのラリーも多いので、最初にシェイクダウンを選んでタイヤの本数を増やしています。

 まだWRCに上がっていないのでWRCマシンは走りこんでいませんが、今回からWRCマシンに採用されているハイブリッドラリーマシンが、ゲーム内でも採用されており、ハイブリッドのモード設定を選べます。

 このモードが加速に大きく影響してくるので、アクセルワークも大切になってきます。

 コースによって加速重視でいくのか、継続的にパワーを得るのか、最初から最適なモードを選んではくれていますが、その辺をコースと相談しながら決めていくことが重要になってきます。

 なにかと操作に忙しいラリーゲームですが、更に忙しくなった感じです。  

 最後にPS5版のキャリアモード、モンテカルロのリプレイをあげておきます。

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