Netflixおすすめドラマ #19 「ウィンクス・サーガ:宿命」シーズン1

Netflix

 今回おすすめするのは、2021年1月22日から配信を開始しされたNetflixオリジナルドラマ「ウィンクス・サーガ:宿命」です。英題は『Fate: The Winx Saga』です。Fateを訳すると運命になります。

 シリーズ3まで制作が決定しています。今後の展開が気になるドラマです。

 アニメが原作なのかなと思っていたら、やはりイタリアのアニメ「ウィンクス・クラブ」というのが原作だそうです。イタリア発ながらアメリカでも人気のアニメで、子どものころはこれを観て育つ王道アニメらしく、日本でいうところの「セーラームーン」や「プリキュア」ぽい感じなんでしょうか。

あらすじ

 アザーワールドという、魔法を使える妖精の世界が舞台です。7つの王国があります。

 人間世界(ファーストワールド)から、そのアザーワールドの王国のひとつ「ソラリア」にある魔法学校アルフィアに転校してきた主人公のブルーム。人間世界で引きこもり状態だったブルームは、アルフィアの校長に自分は火の妖精だと知らされアルフィアに連れてこられます。

 魔法学校アルフィアは、色々な魔法を使える妖精たちや、剣士たちが学んでいました。

 ブルームが入居した部屋には4名のルームメイトたちがおり、それぞれ違った個性の魔法が使えます。

 同時期、学校の周りは魔法で張っている結界のようなバリアに守られていますが、その外でバーンドワンという怪物が現れます。

 なぜブルームが人間世界に居たのか、バーンドワンはまぜ現れたのか。

 ドラマはそういった謎を含んで進んでいきます。

ハリーポッター

 同じように魔法を扱った学園ものだと、有名なハリーポッターシリーズがあります。かなりしっかりとした世界観とすでに完結していますので、比べられると少々辛いものがあるかもしれません。

 「ウィンクス・サーガ:宿命」については、ハリーポッターシリーズほどの世界観はまだ見えてきませんが、シリーズ3まで決定しているということですので、これから世界の謎が色々判明してくるのかなと思います。

 「ウィンクス・サーガ:宿命」は、設定でも少々残念なところはあるにしても、最初として「掴みはOK」といった感じでしょうか。

 アニメで同様(能力を秘めた主人公がそれに目覚める展開など)の設定やストーリーを多く目にしている日本で、今後の展開が肝になりそうです。

 観ていると、色々「ん?」と気になるところはありますが、そういうところを除いてもおすすめできるドラマです。

 6話なので、サクッと観れられるのもいいですね。

 自粛期間中にぜひどうぞ。

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