Netflixおすすめドラマ #15「Quicksand:罪の感触」

Netflix
クイックサンド

 ※2020年9月27日現在視聴できるドラマとなりますのでご了承下さい。

スウェーデン

 スウェーデンといえば、サッカー選手のイブラヒモビッチを思い浮かべます。最近コロナにかかったとかで心配ですが。

 面積は日本より少し広いですが、面積の割りに人口は約950万人で日本の12分の1ほどです。

 ドラマはいきなりストックホルムの学校での銃撃事件からスタートします。

 教育制度は日本と同じで、6、3、3、4制だそうです。

 EU諸国には狩猟をする文化があり、スウェーデンも同様に強い狩猟の文化があるそうです。

 スウェーデン人の3分の1が銃を所持しているそうで、銃を所有するには筆記試験と射撃試験に合格し、銃クラブに入会することが条件みたいです。

 日本だとあまり馴染みがありませんが、スウェーデンにも移民問題があります。寛容な移民受け入れ政策をとっているようですが、他の北欧の福祉国家では「失敗例」とする声もあるようです。

 犯罪も移民が起こす割合が高く、その多くが非欧州からの移民だそうです。

銃乱射事件

 銃乱射事件といえばアメリカを思い浮かべます。

 1999年アメリカのコロンバイン高校で銃乱射事件が起こっています。

 同校の生徒2名が、銃を乱射し生徒12名と教師1名が亡くなり、両名は自殺しています。重軽傷者は24名にもなります。

 2007年にはバージニア工科大学でも乱射事件が起こっています。33名もの生徒や教師が亡くなられています。この時の犯人も自殺しています。

 聞いた話ですが、バン!という銃声のような音がした時、アメリカ人はすぐに地面に伏せるが、日本人は立ったまま辺りを見廻すそうです。日本いると平和ボケとはいいませんが、銃社会の恐ろしさを感じます。

Everybody needs somebody

 クイックサンドとは流砂のことらしいですが、流砂とは、水分を含んだもろい地盤、又はそこに重みや圧力がかかって崩壊する現象で、圧力がかかって崩壊するまでは、一見普通の地面のように見えているそうです。良く泥沼に足を踏み入れると言いますが、そういうことだと思います。

 ドラマの中で、対照的な家族が出てきます。

 愛に溢れている家庭と、そうでない家庭。

 一見普通に見えますが、やはり育った家庭環境というものは本人の人格形成に影響を与えます。

 冒頭凄惨な事件現場から物語は始まり、各話が進んで行く毎に過去から現在に向かって回想が進んでいきます。とても辛く、重い話です。観る人の年代によって感じ方は様々かもしれません。

 なんとなく好きな歌でThe Birthdayの「Darekaga」が聴きたくなりました。

くもってら ドーナツ 食べたくなったけど

あの穴は なんであいてるの? かわいいけど

誰も教えてくれない でもわかってることはある

誰かが泣いてたら 抱きしめよう それだけでいい

誰かが笑ってたら 肩を組もう それだけでいい

誰かが倒れたら 起こせばいい それだけでいい

誰かが立ったなら 支えればいい それだけでいい

Everybody needs somebody

Everybody needs somebody

歌詞 チバユウスケ

コメント

タイトルとURLをコピーしました