Netflixおすすめドラマ #42 DEADWIND: 刑事ソフィア・カルピ

Netflix

 今回おすすめするのは、2018年に制作されたフィンランドのドラマ「DEADWIND: 刑事ソフィア・カルピ」です。2022年10月29日シーズン3の配信が決定しています。

 ヘルシンキ警察の刑事ソフィア・カルピの活躍を描いています。

北欧ノワール

 ブログで最初におすすめさせていただいたドラマも、北欧産の良質な刑事物「ボーダータウン 犯罪が眠る街」でした。

 そのほか「ヴァルハラ連続殺人事件」「Quicksand:罪の感触」「泥の沼」「トラップ 凍える死体」など北欧のサスペンスドラマはご紹介していますが、猟奇的な殺人事件を扱ったものから、本格推理物まで沢山あります。

 小説で有名なのはスゥエーデンの作家スティーグ・ラーソンの「ドラゴン・タトゥーの女」です。映像化もされています。

 ドラマで北欧サスペンスに火を付けたのは「THE KILLING / キリング」です。「チェスナットマン」の中でもご紹介しています。

 そのほとんどが、大好きなハヤカワ文庫から発売されています。 映画にもなっている「特捜部Q」シリーズもおすすめです。デンマーク・コペンハーゲン警察で未解決事件を追う部署に配属になっているはみ出しものの刑事カールと相棒のアサドの活躍を描いています。映画もこれまでに5作品が作られています。残念ですがAmazonプライムで有料での配信をしています。

シーズン1

 ドイツで事故により夫を亡くしたソフィア・カルピはヘルシンキの警察に復帰します。サカリ・ヌルミとコンビを組むように上司に言われますが、シュッとしている風貌の相方に不満をいいだきます。

 そんな矢先建設現場に埋められていた遺体が見つかります。埋められていた遺体は白い花をを胸に抱いていました。

 遺体の身元はアンナ・ベルダーレとすぐに判明しますが、発見された建設現場は風力発電会社テンポ社が開発を進めている現場でした。

 アンナを殺したのは誰なのかというのが物語の根幹ですが、これが12エピソードあります。

 ソフィア・カルピを演じているのは、ピヒラ・ヴィータラというフィンランドの俳優です。綺麗な女性ですが、おしゃれには全然気を使わない役を演じています。

 相方のサカリ・ヌルミはイケメンですね。こんなイケメンが刑事でいいのかとまで思ってしまいます。演じているのはラウリ・ティルカネンというフィンランドの俳優です。余談ですが、リアルでは殺されたアンナ役の方と結婚しているそうです。

 「新米刑事ヴァランダー」というスウェーデンのドラマの刑事役もイケメンですが、こちらもNetflixで配信されています。こちらもおすすめです。

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