Netflixおすすめドラマ #39 オハイオの悪魔

Netflix

 今回おすすめするのは、Netflixオリジナルのクレジットのあるドラマ「オハイオの悪魔」です。

 2022年9月2日より配信されています。

 リミテッドシリーズで1シーズンのみのドラマです。

 「トム・クランシー CIA分析官 ジャック・ライアン」の脚本をしている作家ダリア・ポラティンの実話をもとにした小説をドラマ化しています。

あらすじ

 カルト教団から逃げ出したメイは病院で治療を受けていました。背中に五芒星の傷を付けられています。その病院で精神科医をしているスザンヌはメイのことが気になり、彼女を保護することになります。

 悪魔崇拝をしているカルト教団が出てきますが、カルト教団が行っている行為を虐待としてリアルに描いています。ドラマの中でも「信仰と言う名の犯罪」というセリフを言うシーンが出てきます。

 少女をカルト教団から救うという大きな本筋があるものの、スザンヌの家族もそこに大きく関わってきます。スザンヌの家庭には里子を含め娘が3人いますが、メイと同級生の娘が可愛いです。

 メイの事件を捜査する刑事もなかなか骨のある刑事で、権力に屈しない精神力を持っていますが、同僚から「団体は権力にコネがある」と言われ、捜査を打ち切られそうになります。

 全8話の1話40分程度ですが、最後の2話がとても面白いです。最終話は色々考えさせられます。

 やはりこのドラマのキーワードは「洗脳」なんでしょうね。

 日本でも世間を騒がせた狙撃事件がありましたが、マインドコントロールというのは怖いですね。自身にトラウマみたいなものがあったら、そこに浸け込まれると洗脳されてしまうのかもしれません。

絶対神「ヤハウェ」と魔王「ルシファー」

 聖書に疎く、キリスト教でもない管理人には、名前は聞いたことがある程度の存在です。よく映画などで悪魔として出てくる「ルシファー」所詮この程度の知識しかありません。

 世界的にみればキリスト教信者は20億人を超えていると言われています。

 神が「ヤハウェ」で、その下に大天使が4名いて、「ルシファー」「ミカエル」「ラファル」「ガブリエル」と言います。その下にも階級が沢山あるそうです。

 大天使の一番上ルシファーさんですが、堕天使でサタン、悪魔です。天使のトップだったルシファーさんが悪魔になったのですね。そこに至るまでの物語は当然あるものと思われます。

 ドラマの中でも「ヤハウェ」と「ルシファー」の名前は出てきます。

BONSE

 米FOXの人気犯罪ドラマ「BONES」で法医学者テンペナンス・ブレナンを演じたエミリー・デシャネルがメイを助けるスザンヌ役を演じています。

 「BONES」は「Disney+」で視聴することができます。

 結構好きなドラマですが、唯一食事しながら見られないのが難点ですね。

 今回は、ブレナン博士とは全く違った母親の役柄がとても良かったです。

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