Netflixおすすめドラマ #31 アレス

Netflix
アレス

 

 今回おすすめするドラマは、オランダ産のNetflixオリジナルドラマです。

 全8話で1話30分ほどなのでサクッと観られるのもいいです。

 それほどグロい映像はありませんが、黒いゲロが出てきますのでご注意ください。

あらすじ

 アムステルダムの医学生ローザは、「アレス」という秘密結社への招待状を受け取ります。貧しい家でに育ったローザは、富と権力の世界に友達のヤーコプと共に足を踏み入れてしまいます。

 ヤーコプは家族も「アレス」の一員でしたが、その組織には謎があると感じていてローザへ入会をしないように忠告します。

 しかし2人は、異様な雰囲気の中、入会の儀式に参加することになります。

ダークな雰囲気

 のっけから中途半端な仮面をつけた入会の儀式みたいなものが始まり、悪魔崇拝的な雰囲気に飲み込まれます。

 「アレス」という秘密結社が何なのか。これが気になりついつい観てしまいます。

 管理人自身詳しくないのでわかりませんが、オランダの歴史的な背景もひょっとしたら絡んでいるのかもしれません。

 ドラマに、「ベイアル」という悪の存在みたいな者が出てきます。黒い液体に塗れた鎖に繋がれた異様な存在で、観ていただいて判断してもらうしかありませんが、これが何なのかは最後までわかりません。

 この存在は、人の「罪の意識」に反応しているのか、観た人は自ら命を絶ってしまいます。

 黒い液体というのが、人間の「罪」を表しているのかもしれません。

秘密結社

 「フリーメイソン」というのが有名ですが、誰でも聞いたことがあるので、もはや秘密ではありませんね。

 その他にもテンプル騎士団、薔薇十字団、イルミナティ、KKKなどが有名です。

 Netflixでも「フリーメイソン ー世界的秘密結社の謎に迫るー」というドキュメンタリーが配信されています。

 「秘密結社 鷹の爪」なんていうのもありますが・・・。

 色々と歴史的な事件の背後には秘密結社の存在が噂されていますが、秘密であるからこそ色々な憶測が囁かれるのでしょうね。

 スタンリー・キューブリック監督の遺作に「アイズ ワイド シャット」というのがありますが、ある秘密結社の秘密裏に行われていた儀式的な秘密クラブを扱った映画です。トム・クルーズとニコール・キッドマン主演で、私生活上でも夫婦の2人が夫婦役を演じました。1999年に制作された映画ですが、スタンリー・キューブリックは秘密裏に映画を制作していたといいます。内容も全く外部には知らされず、編集もほとんど自身で行い、1999年3月2日キューブリック監督とクルーズとキッドマン、スタッフの4人で極秘に試写会が行われました。その5日後にキューブリック監督は亡くなります。死因は原因不明の心臓発作だったそうです。

アイズ ワイド シャット

 もし、この映画のようなことが行われているとしたら・・・。ある意味都市伝説的なことですが、我々凡人には分からないことが多いですね。

 「アイズ ワイド シャット」も、2021年8月21日現在Netflixで視聴できます。興味のある方は観てみてください。

※敬称は略して掲載しています。

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