Netflixおすすめアニメ #3 機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

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ガンダムユニコーン

 今回おすすめするのは、「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」です。2021年7月17日現在Netflixで視聴できる作品となっていますのでご了承下さい。

 ご存知1stガンダムの流れを汲む作品となっています。

 OVAとして、劇場とBD/DVD販売といった短期間で先行して行う形でepisode 1から7が制作されました。2010年2月20日episode 1が劇場公開されています。それを、テレビ用に再構築しタイトルを「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」として全22話が2016年に放送されました。episode 1から7は、それぞれにエンディングの音楽があり、最後曲がかかる場面がとても感動しますが、今回のテレビ版でもいいところはきちんと使ってくれています。

 1stガンダムへのオマージュを強く感じることができ、知っていればニヤリとする場面が沢山あります。

 また、音楽を澤野弘之が手がけており、とても場面を盛り上げてくれます。

1年戦争

 ガンダムを語る上でまず出てくるのが「機動戦士ガンダム」の1年戦争の物語です。

 日本サンライズ制作の1979年から放送されたロボットアニメです。多くのテレビ番組等でガンダムが支持されている理由は語られていますので割愛させていただきます。1年戦争と呼ばれているのは、宇宙世紀0079年、独立戦争を仕掛けたジオン公国と地球連邦政府との戦争を描いた物語ですが、ヒーローものが流行っていた当時としては、はっきり善と悪を分けないストーリーは受け入れられませんでした。

 しかし、「機動戦士ガンダム」に出てくる魅力的なキャラクターたちは、2021年になった現在も色褪せずに輝いています。

 また、ガンプラの愛称で売れ続けているモビルスーツのプラモデルも絶大な人気を誇っています。やはり大河原 邦男がデザインしたザクは凄いですね。モノコックアイや動力パイプ。それまでのロボットがアンリアルだったのに対してかなりリアルな描写をしていました。

 ユニコーンはガンダムのメカニックデザインには外せないカトキハジメがデザインをしています。デストロイモードなんかは、ガンダムを究極に格好良くしたらこうなったと言わんばかりです。クシャトリヤやシナンジュもとても素晴らしいフォルムです。

閃光のハサウェイ

 コロナウィルスの影響で度重なり公開が延期されていましたが、2021年6月11日より公開されています。

 物語は、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から12年後の宇宙世紀105年を描いています。

 主人公は、1stガンダムから、ユニコーンガンダム、逆襲のシャアまでずっと地球連邦軍側から世界を見てきたブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアです。

 「虐殺器官」の村瀬修功が監督をしています。

 ユニコーンを観た時、ユニコーンガンダムが撃つビームライフルの音に感動しましたが、「閃光のハサウェイ」も映像と音がとても素晴らしく、ファンネルから発射されるミサイルの音に感動すらします。どちらかと言えば人間模様に重きを置いたストーリーで、これまでのガンダムとは少し毛色が違いますが、本当の戦争でモビルスーツが使用されるとこうなるのかといった、リアルな人間対モビルスーツを感じることができます。

 これまでのガンダム映画の中で最高の興行収入を叩き出しただけあり、今後の展開もとても気になります。

UC NexT 0100

 サンライズが展開しているガンダムプロジェクトの名前ですが、「機動戦士ガンダムNT」、「閃光のハサウェイ」などがプロジェクト作品になります。

 「機動戦士ガンダムNT」は「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」の1年後、宇宙世紀0097年が舞台です。

 今後も、色々なガンダム作品を作ってくれることを期待します。

※敬称は略して掲載しています。

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