Netflixおすすめ映画 #26 ラブ&モンスターズ

Netflix
ラブ&モンスターズ

 

 今回おすすめする映画は、2020年に制作された映画「ラブ&モンスターズ」です。日本では未公開ですが、2021年4月よりNetflixで配信されています。

 感想などもコメント欄にいただけると嬉しいです。

あらすじ

 不気味なモンスター(巨大化した生物)たちの侵略により崩壊した世界。

 主人公のジョエル(ディラン・オブライエン)は、シェルターで不自由なく暮らしていましたが、ガールフレンドのエイミー(ジェシカ・ヘンウィック)が生きていること知り、会いにいくことを決意します。

 地上に出ればモンスターに襲撃されることは分かっています。シェルターでももっぱら食事係で、戦闘要員でなかった彼ですが、仲間からの反対を押し切り旅にでます。

 主演のディラン・オブライエンは、メイズ・ランナーのトーマス役です。共演のジェシカ・ヘンウィックは「ゲーム・オブ・スローンズ」にナイメリア・サンド役として主演していました。また、Netflixで視聴できる「アイアン・フィスト」では、ヒロイン役を演じています。

マイケル・マシューズ

 監督はマイケル・マシューズという方で、南アフリカの方で2017年に長編映画「ファイブ・ウォリアーズ」英題(Five Fingers for Marseilles)で長編映画監督としてデビューし、その映画が第14回アフリカ映画アカデミー賞で最優秀映画部門を受賞しました。

 アパルトヘイト体制下の5人の少年少女を描いた、西部劇風のアクション映画です。

モンスター・ハンター

 今回ご紹介している映画とは全く関係ありませんが、モンスター繋がりで書いています。「モンスター・ハンター」は映画館で視聴しました。

 「モンスターハンター・ワールド」を遊んだ者としては、中途半端な設定感は否めないですが、娯楽作品といてはよくできていると思います。

 「モンハン」を遊んだことが無い人が見る方がいいかもしれませんね。

 とはいえ、実際にディアブロスがいるとあんな感じかなのかという、リアルさはありました。ゲームでは大剣でディアブロスの突進をガードできますが、映画でディアブロスを見ると絶対無理だと感じます。リオレウスの炎も、実際はそうなるわなって感じでリアルです。

 同じモンスターでも今回ご紹介している映画とは全く違いますが、いい意味で、ハリウッドエンターティメントを見た気がしました。

ラブ

 題名が「ラブ&モンスターズ」だけに、随所にラブ(愛)が感じられます。

 語られない裏設定にも色々な愛が隠れていそうで、思い浮かべながら観るとまた違った良さを感じられます。

 モンスターが沢山出てきますが、大きな昆虫や爬虫類が苦手な方は仕方ないかもしれませんが、このブログで紹介している映画のようなグロテスクな映像はありません。監督が意図的に無くしているものと思います。

 なんか「週刊少年ジャンプ」的な映画でした。

 モンスターという言葉で敬遠している人は、最初にラブが付いていますので安心して観てください。 

 あと、犬好きの人も観てください。

※敬称は略して掲載しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました