Netflixおすすめドラマ #25 「オムニシエント」

Netflix
オムニシエント

 今回おすすめするのは、Netflixオリジナルドラマ「オムニシエント」です。

 ブラジル産のドラマで全6話です。なかなか面白いドラマでした。

 最近6話というのが多いですね。サクッと見られていいのですが、続きがありそうだとその後がとても気になります。

 今回のドラマも間違いなく続きがありそうです。

あらすじ

 近未来サスペンスドラマとでもいいましょうか、ドローンによって完全に監視されている社会。「オムニシエント」というのはそのドローンを作っている会社の名前です。そんな世の中で起こった殺人事件。監視されているということは、どんな小さな犯罪でも即通報されてしまいます。そんな中で起こった殺人事件というだけでなかなかワクワクする内容です。

 プライバシーは保証されていると言われても、ずっとドローンで監視されているなんて想像するだけで嫌になります。

 しかし、誰かに見られていると思うと悪いことはできないですね。

登場人物
  • ニーナ:オムニシエント社の実習生。高度なプログラミング技術を持っている。
  • ダニエル:ニーナの兄。
  • イナシオ:ニーナの父親。オムニシエント社の元社員。
  • ジュディッチ:市役所の職員
  • オリヴィア:オムニシエント社の実習生

 主人公ニーナ役の女性はCarla Salleという方ですが、ドラマでは短い髪をして服装も地味な感じですが、ネットで画像をみればとても綺麗な方ですね。

Carla Salle

 ドローンのよるセキュリティが施されているところは市内で、市外に行くとドローンが無くなります。

 スラム街といった感じでしょうか。市外でも普通に生活をしている人たちがいます。市外のことはドラマの中であまり詳しくは語られませんが、シーズン2があればその辺りも語られてきそうです。

PSYCHO-PASS

 「家庭教師ヒットマンREBORN!」の天野明がキャラクター原案をしているアニメで、近未来の世界を舞台にした警察ものです。

 舞台は、人間のあらゆる心理状態や性格傾向の計測を可能とし、それを数値化する機能を持つ「シビュラシステム」が導入された2112年の日本です。

 この「シビュラシステム」は、犯罪に関しても数値化され「犯罪係数」として表され、規定値を越えれば「潜在犯」として裁かれます。

 犯人を裁く特殊な拳銃「ドミネーター」というのが出てきますが、「シビュラシステム」に接続されたこの銃は、潜在犯でなければトリガーを引く事ができません。

 つまり犯罪者でも数値さえ低ければ潜在犯とならず、撃つことができないわけです。

 未来の世界を舞台にしていますが、かなり泥臭い捜査をする刑事もののアニメでした。

 「オムニシエント」も未来の監視社会を描いています。ドラマをみてアニメ「PSYCHO-PASS」を思い出していました。

※敬称は略して掲載しております。

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