Netflixおすすめドラマ #2 「ウィッチャー」 制作の舞台裏も公開中

Netflix
ウィッチャー

 今回ご紹介する「ウィッチャー」もNetflixオリジナルドラマです。15歳未満の未成年者の視聴は推奨されていませんのでご了承ください。

 ネタバレには細心の注意を払っており本編の内容にはほとんど触れておりません。

アリス
アリス

ネタバレはあかんけど、ドラマの話やのに触れてないっていうのもどないやの

 ゲームで「The Witcher: Enhanced Edition Director’s Cut」をプレイして存在を知りました。

 「Steam」でセールをしていた時に購入しましたが、実は日本語版がありません。

 有志が日本語化してくれていますが、完璧ではありませんでした。

 しかも、戦闘は剣でのアクションがですが、ゲームパッド未対応です。キーボード操作では非常に厳しいものがありました。

 と、色々不都合はありましたが内容はとても面白いゲームでした。

 その後「The Witcher 2: Assassins of Kings Enhanced Edition」、「The Witcher 3: Wild Hunt」と出ています。

 2作目、3作目は日本語化もされていますし、コンソールでも発売されてますので、馴染みのある方も多いと思います。評価も高く、世界観もしっかりしており、アダルトな雰囲気も漂っているゲームです。

 原作はポーランドの小説になります。日本語訳はハヤカワミステリー文庫から出ています。

 ポーランドでは、漫画やドラマ、映画にもなっています。

ウィッチャーの世界

 ロールプレイングゲームで言うところのファンタジーの世界です。

 架空の世界ですが、きちんと作り込まれています。

 舞台は中世ヨーロッパ風の架空の国で、お約束のように国同士が領地を奪うために争っています。

 魔法使いやエルフにドワーフ、さらには魔物まで出てきます。「指輪物語」等の古き良き時代の小説に出てくるお馴染みの種族たちです。吟遊詩人も登場して、物語では重要な役を演じています。※某ロールプレイングゲームの様に歌で攻撃参加は一切しません。

 その吟遊詩人が語りをする「『ワールド・オブ・ウィッチャー」という本も発売されています。ウィッチャーの世界をイラスト付きで解説してくれていますので興味がある方は探してみてください。

リヴィアのゲラルト 

 

 主人公は「ゲラルト」という魔法剣士ですが、幼い時から薬草と特殊な訓練で育てらあげられたミュータントです。ゲーム1作目ではその辺りのことも描かれており、人並みを外れていることから怪物として偏見の目で見られることもあります。

 「リヴィアのゲラルト」「白狼」「ブラビケンの殺し屋」など色々な呼び名があるゲラルトですが、容姿は長い白髪で顔には歴戦の証である傷があります。

薬草によって特殊な身体能力を備える体を作り、魔法と剣を武器に怪物を退治して報酬を得る、魔法剣士(ウィッチャー)白髪のウィッチャーゲラルトは、背に大剣を帯び、白狼を彫りこんだメダルを携え、罪なき人を怪物から守るという信念のもと、諸国を旅していた

原作より

 魔物を退治するといっても、闇雲に殺すわけではなくそこに至るまでのドラマもしっかり描かれています。時には魔物に味方をすることさえあります。

 そして、酒好きで、女たらしであったりもします。

 たらしと言うと語弊があるかもしれませんが、女好きであることには違いありません。

アリス
アリス

それ、あかんやつやん😒

管理人
管理人

いやいや、ゲラルトはええねん

アリス
アリス

なんでええんや

管理人
管理人

主人公やからええねん

 実はゲームの1作目ではそういうところもきちんと描かれていたりします。

 コンソール版を意識し出してからの2作は控えめではありますが。

ドラマ版ウィッチャー

 色々書いてきましたがここからがドラマ版の話になります。

 現在、シーズン1全8話が公開されています。

 コロナの影響でシーズン2の撮影が中止されていましたが、漸く再開されたそうですので今後が楽しみですね。

 配信されている数多のドラマの中で最も多く視聴された記録を作ったそうですが、ドラマの影響でゲームの売り上げも上がったそうです。

登場人物
  • ゲラルト(ゲームの印象が強いですがこれがよく似ています。演じている本人はこのウィッチャーのゲームを2回もクリアしているそうです)
  • シリラ【シリ】(シントラ国の王女・18歳の役者さんなんですね。もっと幼いのかと思ってました)
  • イェネファー(魔法使い・ゲームにも出てきますが、結構雰囲気は出ています)
  • ダンディリオン(吟遊詩人・これが管理人とっては目玉な人物ですが、ドラマでは結構いい感じで唄を歌っています。ゲームの唄はとんでもないですが・・・)
  • トリス(魔法使い・ゲームと一番違うイメージです。特にゲームでは赤毛が目立っていましたが、ドラマでは黒髪です)

 主だった登場人物になります。

 ドラマは小説を軸に作られていますが、何も知らずに見ると、最初は少し話がこんがらがると思います。

 ゲラルト、シリラ(シリ)、イェネファーの3人の目線で描かれていきますので、時間軸が行ったり来たりします。最近流行りのドラマ手法なのかもしれまんせが、わざと何回か観ないと把握できない様にしてるのかもしれません。

 とはいえ、奥深いウィッチャーの世界への入り口は、小説、ゲーム、ドラマと沢山あります。

 どれから始めても大丈夫です。

 またアニメ化の予定もあるそうですので、興味を持たれた方はウィッチャーの世界に触れてみてください。

 メイキングや壮大な世界観を作る衣装デザインや、コンセプトアートなどシーズン1の制作全体に焦点をあてた約30分ほどの映像が公開されています。

制作の舞台裏

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