初心者のガンプラ作成 #2 シナンジュ

ガンプラ

 ガンプラ作成の第二回です。

 今回は作成するのは、「機動戦士ガンダムユニコーン」に出てくるフル・フロンタル専用機「シナンジュ」のRGグレードです。

 「シナンジュ」もカトキハジメ氏のデザインで、深紅の塗装と金色のエングレーヴが施されています。

 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に出てくるサザビーに比べると、かなりスマートな機体となっています。

 モビルスーツの単体性能はユニコーンガンダムと同等と言われており、パイロットの経験値の差はあったかもしれませんが、ユニコーンガンダムと互角以上の戦闘をしています。

 機動性にもかなり優れており、バックパックと両足の左右側面にフレキシブル・スラスターと、全身にもいくつものスラスターを備えています。また背面の推力偏向スラスターは鷲の羽のように開き、大型のプロペラントタンクが2基配備されている。

 作中では、多数のスペースデブリの中を高速で移動する姿が描かれていますが、ユニコーンガンダムにも劣らない超高速起動モードで移動することができます。

 足の側面にあるスラスターは可動し、角度も変えられます。

 つや出しのスプレーを使用していますが、もともと艶のある素材を使用してくれています。

 脚の部分が完成したところです。

 脚と腕、胴体が完成したところです。胸のエンブレムがいいですね。

 デカールも貼り終え完成です。

 推力偏向スラスターと大型のプロペラントタンクです。厳ついですね。

シャア専用

 ガンダムに出てくる「赤い彗星」の異名を持つシャア・アズナブルが搭乗するモビルスーツのことですが、量産機とは違って赤色にペイントされているのも特徴です。

 「機動戦士ガンダム」では、シャア専用ザク(MS-06S)、シャア専用ズコック(MSM-07S)、シャア専用ゲルググ(MS-14S)などに搭乗しています。

 その後、ZガンダムではガンダムMk-IIや百式など、ジオン軍のモビルスーツ以外にも搭乗しています。

 映画版の「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」では、サザビー(MSN-04)に搭乗していますがシャア専用ザクの赤色というよりは深紅になっています。

 そして、ユニコーンではシャアの思念が作り上げたフル・フロンタルがシナンジュ(MSN-06S)に乗り登場し、シャアの再来と言われました。

 シャア専用に特別に作られた「百式」や「サザビー」のように1機しかないものから、量産型を指揮官機と区別するために色分けされていたモビルスーツにシャアが搭乗したものを「シャア専用〇〇」と読んでいます。しかし、作中では一度も「シャア専用〇〇」と呼ばれたことはないそうです。

サイコフレーム

 ニュータイプのパイロットの思考波をモビルスーツ内部のサイコフレームに感受させ、脳内操作のイメージをダイレクトに反映さすシステムです。

 サイコミュ思考操縦システム「インテンション・オートマチック・システム」と、サイコフレームを搭載した機体を組み合わせることにより、モビルスーツの機動性を極限まで高めることができます。

 しかし、この域まで達した状態で機体が損傷を受けると、その損傷のイメージまでパイロットにダイレクトにフィードバックされるといった危険性もあります。

 このシステムは、「ユニコーンガンダム」「バンシィ」「シナンジュ」に搭載されています。

 連邦用に開発された「シナンジュ・スタイン」をフル・フロンタル専用に改修したのが、「シナンジュ」です。

 また「シナンジュ・スタイン」のデータを基に開発されたのが「ユニコーンガンダム」であり、「シナンジュ」と「ユニコーンガンダム」は兄弟機の関係にあります。

 次回は、大好きなランバ・ラルが登場した「グフ」を作ります。

 「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」

※敬称は略して掲載しております。

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