初心者のガンプラ 作成 #1 Ξ(クスィー)ガンダム (閃光のハサウェイ)

アニメ

 今回は、ガンプラを作ってみました。

 最近はおうち時間が増えてガンプラの売り上げも伸びているそうですが、たまたま『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主人公が搭乗するガンダム「Ξ(クスィー)ガンダム」のプラモデルが手に入ったので作ってみました。

 カトキハジメ氏の画稿で、劇中では26mを超える大型MSですが1/144スケールで徹底再現しています。

 映画も見ましたが、モビルスーツの戦闘が全体的に暗い中で戦っており全体像をなかなか把握出来難かったです。わざとそうした演出にしていたのかもしれません。

初心者用ガンプラ作成道具

 ニッパやピンセット、ヤスリ等がセットになったものと、墨入れ(グレー)、つや消しスプレーを用意しました。

 墨入れは(グレー)拭き取りタイプは、プラモデルに入っている溝に墨を入れることによりアクセントを付けることができます。

 つや消しスプレーは、吹き付けることによりプラスチック感がなくなり、まるで塗装したかもような質感になります。

 この辺りが、初心者でも簡単に使える道具だと思います。

 ガンプラの基本構造はほとんど同じで、胴体、手、足、装飾パーツになっています。

胴体

 墨入れをしたパーツです。

 胴体に足を設置したところです。

 手と顔も設置。肩のパーツは飛行用に可動します。

完成

ガンプラ・グレード

 ガンプラの種類はHG、RG、MG、PGとあります。

HG(ハイグレード)

 1/144のスケールで標準的なグレードです。

 今回製作したΞ(クスィー)ガンダムもこのタイプです。

RG(リアルグレード)

 HGと同じく1/144のスケールですが、パーツ数も増えより高精細になっています。

MG(マスターグレード)

 1/100のスケールで高級品ガンプラで色分けも細かく、可変箇所も細かく動き、より繊細なポージングも可能となっています。主役機しか発売されていませんでしたが、今はマニアックなモビルスーツまで発売されています。

PG(パーフェクトグレード)

 1/60のスケールでガンダムだと30㎝あります。

 ガンプラ20周年を記念して「究極のガンプラ」を目指して発売されました。

 値段も1万円を超えてきます。ちょっと作ろうと思って手を出すグレードではありませんので、作るのにも気合が入りますね。

 グレードによってスケールが違いますので、機体を飾る際の参考にしてください。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

 「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」から12年後を描いた1stガンダムの世界を踏襲している物語です。

 歴代ガンダムの搭乗者と行動を共にしたことがあるブライト・ノアの息子ハサウェイの物語です。

 モビルスーツの戦闘がメインではありませんが、ファンネルを装備した「Ξ(クスィー)ガンダム」と姉妹機の「ペーネロペー」が出てきます。

 映画は3部作とのことですが、音と映像がとても素晴らしいです。音楽も「機動戦士ガンダム ユニコーン」同様、澤野弘之が手がけており場面を盛り上げます。ユニコーンの記事内でも閃光のハサウェイのことを書いておりますので宜しければ読んで見てくだい。

 次回は、ユニコーンに出てきた「シナンジュ」を作りたいと思います。

※敬称は略して掲載しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました