Baldur’s Gate: Enhanced Edition攻略紀行 #2

ゲーム

第1章

コーストウェイ

 キャンドルキープから出ると、最初のエリアが「コーストウェイ」です。

 ゴライオンが敵に倒されてしまい途方に暮れている所に、イモエンがやってきます。

 ここは仲間にしておきます。一人より二人がいいという単純な理由です。イモエンは「ワンド・オブ・マジックミサイル」という杖を持っています。

ワンド・オブ・マジックミサイル

 次にゴライオンが戦闘していた場所へ戻りアイテムやゴールドを回収します。

 フレンドリアームを目指していると、南東の道端にツァーとモンタロンがいます。

 彼らは、南にある町「ナシュケル」に同行してほしいと言ってきます。

 仲間にするのもしないのも自由です。今回は仲間に入れることにしました。

 キャラクターのパラメーターに「アライメント」と言うのがあります。

 キャラクターの性格には大きく分けてローフル(秩序)、ニュートラル(中立)、カオティック(混沌)の3つがあります。

 ローフルは規律を重視し、民主的な社会を好み、カオティックは徹底した個人主義で「個人が幸せなら、個人の総和である社会が幸福である」といった考え方です。

 これら3つの性格が、さらにグッド、ニュートラル、イービルの3段階に分かれ、合計9種類のアライメントでキャラクターの性格が表されています。

 ツァーとモンタロンが性格がイービル寄りです。

 ジャヘイラとカリードとの相性が少し不安でしたが、まずは数を揃えることを優先しました。 

ツァー
モンタロン

 これで4人PTとなりました。

フレンドリーアーム

 20年ほど前にこの砦を解放したというベントリー・ミラージェードが自ら経営する宿屋が中央にある大きな塀で囲まれた砦です。

 あとは寺院があるだけです。

 ここでは、入り口に入ってすぐの家でジョイアから砦の外でホブゴブリンに指輪を奪われたので取り戻してほしいと言われます。砦の外側を回った北側にホブゴブリンはいます。片っ端から倒して取り戻します。

 さて、ここの宿屋にカリードとジェヘイラはいるはずですが、そこへ向かう途中、序盤での難敵が現れます。

 ターネッシュという賞金稼ぎの魔法使いです。

 戦闘は、かなり序盤がきつく、HPが低くACの高いキャラクターは続けて攻撃をされると死んでしまいます。最初は回復ポーションもほとんど持っておらず、よって「攻撃を受けずに倒す」これが重要になります。

 つまり遠隔攻撃を使います。弓やミサイル武器による攻撃をすることにより、敵が近づく前に敵のHPを削ってしまおうという戦略です。

 とはいっても敵も近接攻撃ばかりではありません。

 呪文を使ってくる敵への対処も必要になります。今回のターネッシュは、たぶん初めての魔法を使う敵です。

 まずは呪文を封じることを目指します。呪文には詠唱時間があります。強力な魔法ほど長い詠唱時間が必要になります。敵の呪文詠唱に合わせて弓やスリングで攻撃を当てていきますが、なるべく魔法のかかった矢や弾を使いたいところです。しかし序盤はありませんので、ポーズを使って逃げるか、当たり判定の運にかけることになります。

 このターネッシュ最初分身の呪文を唱えてきます。運良く周りに衛兵がいますので、キャラクターは距離をとり衛兵に任せてしまうのも手です。戦闘前のセーブは忘れずにしておきましょう。

 ターネッシュをやっつけると、ジェヘイラとカリードが中にいますので仲間にします。

ジャヘイラ
カリード

 見た目がなかなか頼もしいですね。

 この宿屋の中でもクエストを受けることができます。

 貴族から会話の次第では洗濯を頼まれることがありますが、突き返すと経験値が貰えます。

 鉄不足についても話を聞けます。

 ランドリンから受けられる自宅の蜘蛛を退治してブーツも持ってきてほしいという依頼ですが、これはベゴレストにある自宅にいるヒュージスパイダーを倒します。死骸をもっていくと追加で経験値が貰えます。また古いワインを持っていくと、更に追加で経験値が貰えますので忘れないように持っていきましょう。

 アンシェイから受けれるオーガからガードルを取り戻してほしいというクエストは、ライオンズウェイの東部にオーガはいますが、かなり強敵なので力を蓄えてから挑みます。

 ナシュケルに行く道中にベゴレストと言う街があります。

 次はそこへ向かうことになりますが、旅に備えて矢弾を補給しておきます。基本は遠隔攻撃で、カリードを盾として敵に突っ込ませます。ひとつ気がかりなのは、ツァー・モンタロンとジャヘイラ・カリードの相性です。何も起こらなければいいですが。

  To be continued

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