Baldur’s Gate: Enhanced Edition攻略紀行 #1

ゲーム

アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ

 「Baldur’s Gate」は1998年に第1作が発売され、日本語版はセガからCD6枚組みで発売されていました。2012年にEnhanced Editionが発売され、現在Baldur’s Gate 3の開発が進んでいます。長年にわたり遊び続けられているゲームです。

 テーブルトークRPGシリーズの「アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ」のルールをベースにしているPCゲームです。

 元々紙と鉛筆、サイコロを使って遊んでいたものをコンピュータで再現したものです。

 最大6人パーティで主人公以外に指示を出すことも可能ですが、予め行動パターンを決めてオートで動かすこともできます。

 仲間になるキャタクターは選ぶこともできますが、キャラクター毎に性格があり、喧嘩になることもありますし場合によってはパーティを離れてしまいます。

 登場する種族は「人間」「エルフ」「ハーフエルフ」「ノーム」「ハーフリング」「ドワーフ」「ハーフオーク」の7種類で、種族ごとに選べる「クラス」が制限されます。クラスについては、「ウォリアー」「プリースト」「ローグ」「魔法使い」と4種類で、組み合わせることが可能です。

 主人公は「ローフルグッド」から「カオス」と言われる善と悪の性格も決められ、行動にペナルティが課せられることもあります。

 文字通りロールプレイができます。

 ゲームのグラフィックは昨今とは真逆のクラシックな斜め上からの見下ろし式のグラフィクでログを確認しながらゲームを進めていくことになります。

 むしろ面白いゲームはグラフィックがどうであれ面白いと言うことに気付かされます。

プロローグ

怪物と闘う者は、自ら怪物に身を落さぬよう心せよ。長く深淵を覗く者は、深淵にもまた等しく見透かされるのだ。

Baldur’s Gateより

 今回主人公キャラは「Grok」ハーフオークのシャーマンです。

 キャンドルキープの宿屋の前からスタートです。

 宿屋の奥にいるファイアービート・エルフェンヘアーに話しかけると、図書館にいるテストリルから「アイデンティファイ」のスクロールを頼まれます。

アイデンティファイ

 このエリアは、チュートリアルも兼ねていますので、色々声をかけると簡単なクエスト受けれます。

 中には家に入るなりいきなり襲われることもありますが、そんなに強くありませんので、ポーズをして戦えば大丈夫です。

 ある程度クエストをこなして、中央ある図書館にいくと幼なじみのイモエンがいます。

イモエン

 シーフの女性です。

 階段にゴライオンがいます。

 話かけると、ゴライオンは急いで街を出なければならいと言います。

 「私に何かあった時は、フレンドリーアーム・インにいるジャヘイラとカリードを探せ」とゴライオンは言います。

 旅の準備ができれば、街を出ることになります。

 いきなり、何やら不穏な雰囲気の中何も分からないまま、旅に出ることになりますが、プロローグが終わってしまうと、6章までキャンドルキープに戻れなくなります。

 6章になるって戻ってくると、中央の図書館に入れるようになっています。

 中にはゴライオンが主人公に宛てた手紙があり読むことができます。内容は自分の目で確かめてみて下さい。

鎧戦士

 To be continued

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